毎回中間テストや期末テストが常時高得点な人の勉強法とは?

長男のクラスには、2人頭が良い人が居ます。

 

一人目はT君で、数学だけ塾に行っていますが他は学校の宿題と予習復習だけです。

 

二人目はM君で、彼は英会話の塾には行っていますが、それ以外は毎日遊び歩いている凄い人です。

 

とりあえず、家では宿題やったら後はゲームばかりしているそうです。

 

そんな二人は、5教科の合計得点500点満点中、毎回の中間期末で450点以上を取っている、クラスの神だそうです。

 

450点と言う事は、5教科を全て90点以上取らないと無理な数字です。

 

それを、二人はなんなく?いや、陰ながら努力?して取っているのです。

 

T君は、コツコツ真面目に日々勉強をして、その積み重ねた結果が点数に表れている〜らしいです。

 

本人から聞きましたが、宿題の他には特に試験の範囲をちょっとだけ〜と、予習復習しかしていないと言っていました。

 

これぞ!勉強の基本ですねー。

 

長男に爪の垢煎じて飲ませてやりたい気分です。

 

反面、M君が凄くて〜と言うか、M君の考え方もありだな!と思わずに居られなかったのが、5教科中凄い苦手な科目があるM君は考えたのです。

 

他の、割と出来る4教科は、確実に100点〜もしくは100点に限りなく近い点数を取る!事を目標に勉強して、どうしても苦手な1教科は、何とか点数が取れる程度の問題だけ頑張る!そうなんです。

 

つまり、苦手な教科だけ、450点中の50点であればイイわけです。

 

〜と言う、割と非道な勉強をしている?M君ですが、実際の所家ではほとんど勉強していないのよ〜と、M君の母が言っていました。

 

学校から帰って来るとすぐ遊びに行っちゃうし、(帰宅部)帰って来るのが遅すぎて、この間は職務質問されて補導されそうになった事もあった位〜なんだそうです。

 

と言う感じで、ほとんど勉強していないM君が450点以上取れる背景にあるのは、頭の脳内の構造が違うと言う事です。

 

多分M君は、授業で先生が言った事やノートに記入して行った事などを、一度聞いたり書いたりするだけで覚えてしまう天才!と言う事になります。

 

なので、特に勉強しなくても良い点が取れるのです。

 

と言う事で、既に脳の構造が違う時点でM君に勝てるはずもないのですが、唯一苦手な教科がM君にはありました。

 

それは国語でした。

 

漢字の書き取りはまだイケる口なんですが、長文を読んで作者の言いたい事は何ですか?とか、主人公はこの時どう思っていましたか〜?などの自分で答えを導き出すタイプの設問が非常に苦手なんだそうで、毎回国語の点数だけは酷いのです。

 

そんな感じで、国語の点数だけ期待出来ないM君は、他の4教科だけは点数を良くして〜国語だけは悪いと言う、面白い点の取り方をしているのです。

 

まぁ、結局大人はそう言う点の取り方は良くないと言うのかも知れませんが、本人達はそれなりの勉強をしていると思うので、温かく見守っていく様にした方が良さそうです。