遠い職場と在宅勤務の賃金が同じ時どうしますか?

この、どちらかだったら多くの人が迷わず後者を選ぶと思います。

 

確かに後者は、家で好きな時にダラダラしながら仕事をしていても、遠くに通勤してバイトを数時間するのと同じ位の賃金が貰えるのですから。

 

しかし、この様に在宅で仕事を出来る様な業種は限られていて、そんな能力や特技を持っていない人には難しいと言う現状があるのですよ。

 

なので、誰でも簡単に出来ると言うモノでも無い現実がそこに立ちはだかるのです。

 

しかし、最近は色々な〜ドコでも場所を選ばない仕事が増えて来て、特にスマホやタブレットで遊ぶゲームのカードバトルに使用するカードのイラストを描くイラストレーターの数が急増しています。

 

=イラストの仕事がたくさんある!と言う事なのです。

 

なので、絵を描けるソフトが入っているパソコンとペンタブなどがあれば、いつでもどこでも作業が出来る〜事になります。

 

また、アイコンやヘッダー画像などの簡単な画像制作を依頼する人が増えていますが、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで使用する以外に、ブログやポイントサイトなど、とにかくメールアドレスを使って登録してプロフィールを記入する必要がある場合などには、必ずと言っていい程アイコンを使うので、アイコン作成は需要があるのです。

 

他にも、ブログやサイトの文章を書く仕事があったり、プログラミング技術を駆使して新しいサイトを構築したり〜、名刺のデザインをしたり〜などなど色々ありますが、全て何らかのスキルが無いと出来ないのです。

 

こんな感じで家で仕事が出来る!様になって来ると助かるのが、病中病後で働きに出られない方や、乳児を抱えているお母さん、身体が不自由な方〜に、外に行かなくてもしゅうぬうが得られるチャンスが増えたことに変わりはありません。

 

でも、それを仕事とは認めてくれない人達も居て、労働とは汗水たらして働いて初めて労働!だと言い張る人も居ます。

 

確かに、在宅で仕事をする事を支援するサイトには、自分たちは結局傍観者です〜的な事を書いてあるだけで、本当にやってもらいたい事を何一つやって居なかったりするのです。

 

今、在宅で働く人に必要になって来ているのは、登録している人のための労働組合みたいなモノなのです。

 

しかし、在宅って言うだけでそれが整備されていないのは。在宅で仕事をする事をまだ認められてはいないのかも知れない〜と思うと、何だかやるせない気持ちになりますが、ただ在宅ワーク〜クラウドソーシング大手の会社では、ちょっと似たような事始めてみようか?的に動き始めているので、そのうち組合が出来るかも知れませんね〜。

 

と言う事で、在宅でも結構仕事があるので、色々参加してみましょう。