無理して寒空の中ウォーキングしなくとも、暖房をつけない生活をするだけで体重は減る

よく、川沿いのウォーキングゾーンなんかで朝から夕方まで〜歩いている人をたくさん見かけます。

 

ちょっとお歳を召した方は、ゆっくりと健康維持のために歩いているという感じで、ちょっと体格のイイオバさんは、これはダイエットだろう?と言う速度で歩いて行きます。

 

これを、年がら年中〜暑き日も寒い日も繰り返していますが、特にダイエットのために歩いている人は、本当に歩きはじめてから目標体重までダイエットする事が出来ましたかね?

 

応えは、否でしょう。

 

大抵の人が、ダイエットに成功していません。

 

特にウォーキングだけしている人は、家に帰ったら疲れて食事もガツガツ食べてしまったり、また昼寝をしていた〜と言う事も良く聞くので、実際はあまりダイエットになっていないらしいのです。

 

では、どうすればもっと効率よく短期間に体重を落とす事が出来るのかと言うと、実は室内の暖房を点けないで寒い時には厚着して〜暖を取る時は湯たんぽで〜と言う暮らしを続けていると、体重がガクンと減りやすくなるのです。

 

それは、人間の平熱である36〜37℃ですが、夏場は既に気温が30℃位あるので、その中で体温を維持するのはとても簡単な事でした。

 

しかし暖房の付いていない室温は5〜10℃位にしかならないので、そこから体温を36〜37℃に上げて長時間維持しようとなると、夏場の数倍のカロリーを燃焼しなければならなくなるのです。

 

つまり、身体に余計な脂肪が付いている人は、それを燃焼して体温を維持するので、それで痩せると言う寸法なのです。

 

もし、今年こそ痩せるんだ!と言う希望と願望を叶えられなかった!と言う人は、とりあえず年内だけ家の暖房を点けないと言う荒療治なダイエットに挑戦してみて下さい。

 

このダイエット、本当に暖房を点けないだけの簡単ダイエット法なので、他は食事は普通にしても大丈夫です。

 

ちょっと寒いのが耐えられない〜と言う方は無理せず、何時間だけ〜とか時間で暖房を点けない時間帯をもうけるのも良いでしょう。

 

本気でスリム化したい方は、是非!やってみてください。